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zoom RSS 銀泉台から高原温泉へ紅葉の大雪山(赤岳・白雲岳・緑岳)の山旅

<<   作成日時 : 2017/09/11 21:44   >>

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【日時】2016年9月23日(金)10:1・11:14・12:59【天気】雨
【山系】北海道【山名】赤岳・白雲岳・緑岳【標高】2078m・2230m・2020m【場所】北海道

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赤岳

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白雲岳

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緑岳

【地図】
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【グラフ表示】
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【アクセスルート】層雲峡バスターミナル(6:02)→[道北バス]→大雪レイクサイト→[道北バス]→(7:05)銀泉台

【登山ルート】銀泉台(7:27)→(8:03)第一花園→(8:20)第ニ花園→(8:43)駒草平→(10:01)赤岳山頂(10:07)→(10:32)緑岳分岐→(11:14)白雲岳山頂→(12:09)白雲岳避難小屋(12:14)→(12:59)緑岳山頂→(14:35)第ニ花畑→(14:44)第一花畑→(15:02)展望台→(15:22)大雪高原温泉

【所要時間】7時間44分

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銀泉台を出発

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赤岳入口

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山肌の紅葉

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拡大

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紅葉2

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拡大

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登山道を進む

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紅葉3

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第二花園

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岩場を登る

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緑の絨毯

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奥の平

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コマクサ平

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登山道を進む

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紅葉4

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赤岳山頂まであと少し

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赤岳山頂

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先を急ぐ

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緑岳分岐

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白雲岳山頂

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分岐まで戻る

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避難小屋が見える

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白雲岳避難小屋

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雪渓を横切る

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緑岳山頂

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ガレ場を下って行く

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雪渓と紅葉

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木道を進む

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第二花畑

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第一花畑

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紅葉5

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紅葉6

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見晴台

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緑岳登山口

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大雪高原山荘

【一口コメント】シルバウィークは天気はどこも良くないようだ。北海道は晴れが続いているので、大雪山に紅葉を見に行くことにした。10日前から天気予報を見ていると、23日は天気が思わしくないようだ。層雲峡からバスで銀泉台に着くと、とうとう雨が降り始めた。雨具の用意をして出発する。登山届出では、多くは銀泉台への往復のようで、大雪高原への縦走者がいない。登山道を上って行くと、右手に紅葉の絨毯が見えてくる。少しくすみぎみで、晴れていればもっときれいなのにとちょっと残念であった。遠くには雲海が広がる。第一花園、第二花園を過ぎると紅葉も見納め、岩が点在する登山道になる。コマクサ平に着いても、雨が降り続く。前方に烏帽子岳や東岳のトンガリが見える。ガスもひどくなり、ロープが張られた登山道を進んで行く。岩に囲まれた所に赤岳山頂の標識がある。ますますガスがひどくなり、先を急ぐことにする。標識を頼りに迷わないようにする。小泉分岐を過ぎ、白雲岳分岐から白雲岳へ進む。最後に岩場を上って行くと白雲岳山頂に到着。ガスで視界なし。すぐに引き返し、白雲岳分岐から避難小屋に向かう。どんどん下って行くと、前方に丘があり、建物らしきものが見える。テン場から回り込むと白雲岳避難小屋に到着。建物の中をちょっとだけ見学。この先は一旦谷に下り、雪渓を横切った後、登り返すと緑岳山頂。小泉分岐から来る方がアップダウンがなく楽そうである。ハイマツ帯をジグザグに下って行く。前方には所々紅葉の絨毯が広がっているが、雨のためかくすんで見える。熊の出没注意の看板があり、先を急ぐことにする。木道が現れ、第ニ花畑、第一花畑を過ぎると、展望台から高原温泉に下って行く。バスの時間を確認した後、急いで大雪高原山荘の温泉で雨に濡れた体を温める。最終バスで銀泉台を経由して層雲峡バスターミナルに戻る。

【立ち寄り温泉】大雪高原温泉「大雪高原山荘」(700円)

【動画】クリックすると動画を再生できます。↓
https://www.youtube.com/watch?v=ST7J32P34DI



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